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映画

reviewnote  2026年7月6日 /  2026年7月16日
映画

「真夜中の五分前」感想と考察vol.2 アイデンティティとは何か?

2026年7月6日 reviewnote
「真夜中の五分前」という作品は、双子姉妹とそれぞれの恋人を描くことで、「自分は何者か?自分は誰か?」というアイデンティティについて相当突き詰 …
映画

アマゾンプライムで観た「国宝」。「探していた景色」とは何だったのか?喜久雄(吉沢亮)が「鷺娘」そのものだった、ラストシーンを考察。 

2026年6月22日 reviewnote
吉田修一さんの小説は800ぺージ、33万字もあるそうで、かなり複雑な所まで書かれているのだと思いますが、映画は3時間ですっきり観やすくまとめ …
映画

「真夜中の五分前」感想と考察vol.1  時計=リョウの心。喪失感はどう表現されたのか?

2021年7月17日 reviewnote
これは、原作から言うと<僕>=リョウの物語である。本多孝好の同名小説は、読み始めてしばらくすると、ん?んんん?村上春樹?と思わされる。文体や …
映画

「森の学校」小さいけどちゃんと三浦春馬だった。一回は観てから親になりたい映画。

2021年4月8日 reviewnote
そもそも「ラストシンデレラ」のヒロトとか、「ツーウィークス」の結城大地とか、ああいう現実離れした、とんでもないイケメンて、一体どこから出てき …
映画

映画「ブレイブー群青戦記」2つのエピローグとエンドロールが語る、三浦春馬の遺作としての意味。

2021年3月17日 reviewnote
鑑賞して驚いた。ファンなら絶対の絶対に気が付く。 春馬くんの著書「日本製」の根底に流れる「継承」の在り方が、劇中の「ある小道具 …
小説

「あのこは貴族」と「対岸の彼女」の2冊から思うこと。

2021年3月10日 reviewnote
「あのこは貴族」の映画の評判が良かった。フィルマークスでは4.0、映画.comでも3.8と高評価が付き、絶賛と言っていいレビューも多く目にす …
映画

ニューヨーク・ブロードウェイの傑作舞台「キンキーブーツ」を映画館で観た感想。「くすぶっていた気分、完全払拭!」

2021年3月9日 reviewnote
東銀座の東劇、3月6日の3時10分の回を鑑賞。おや?意外と男性の観客も多いな、という印象。自分はひとりで行きましたが、ご夫婦とかカップルが多 …
映画

「アイネクライネナハトムジーク」感想。映画vs小説vs漫画。全部がベリーベリーストロング!

2021年2月22日 reviewnote
もともとは、ミュージシャンの斎藤和義さんが、ベストセラー作家の伊坂幸太郎さんに『恋愛をテーマにしたアルバムを作るので、「出会い」にあ …
映画

映画「劇場」 こんな男のどこが良かったか。恋愛搾取について考えさせられる映画。

2020年8月5日 reviewnote
映画と小説と演劇をいっぺんに味わったような不思議な鑑賞後感。 物語は、売れない劇作家の永田(山崎賢人)のナレーションを挟みながら進んで行く …
映画

「ナラタージュ」映画評 なぜ三角関係は起こるのか?

2020年7月23日 reviewnote
この映画のキャッチフレーズは「あなたはいちばん好きだった人を思い出す」だそうだが、特に思い出す人がいなかったり、恋愛に興味の薄い人もいるわけ …
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