「クジャクのダンス誰が見た」6話 ミニ感想。「うらやましいよ、人生代わってくれよ」
なかなか展開しないですが、時々ユーモラスな松山ケンイチや、イケメンを捨てた成田凌と磯村勇斗の演技が素晴らしいため、継続視聴しています。
6話では、拘置所で弁護士の松山ケンイチと殺人犯の息子の成田凌が対峙する場面が見所でした。成田凌が「うらやましいよ、人生変わってくれよ」と松山ケンイチに言うのですが、すごく嫌な感じを含ませている…方や罪人、方や弁護士というエリート、こう言われた松山ケンイチがどういう対応をするのか、思わず息を止めて見入ってしまうような、二人の間に引き合うような空気が流れました。
成田凌は映画「愛が何だ」でも本当に嫌な男でしたし、いやーな何かを持っている人を演じるのが得意なんだと思います。磯村勇斗も郵便局のコマーシャルで見る姿とは打って変わって、やさぐれ記者を演じていました。
とにかく、このドラマに出ている人、みんな上手い。こう思う時って、だいたい最後まで面白い。次回は7回目だから、そろそろ絶対に盛り上がってくる。楽しみです!

